あの空のむこうへ | 山、旅、ツー、日常を綴る「ぱず~」のweblog

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Posted by  ぱず~

■ 山靴

003.jpg

安藤製靴 クラシコ

低山~テン泊までいつもこの1足。
重量はかなりあるが全く気にならない。


いい感じに味が出てきた。
山行の後は傷だらけで色がハゲハゲになってしまうので、
靴墨で色をつけたあとWAXでのお手入れは欠かせない。

003山行後

3日間の縦走後 こんな感じに



この靴を足にフィットさせるまでは足を靴にフィットさせるまでは、毎週のように山へ行き1年かかった。足と足首が細めの私には、このクラシコは幅が広く足首の開口も大きめに感じる。前後長で合わせると隙間が出来てしまうので、インナーソールと靴下の厚みで調整している。


ただ足首のガパガパはどうしようもない。
この靴はミッドカットで「アキレス部分をヒップダウンにしてあるので下山時の足出しがスムース」が売りらしいが、もう少しホールド感が欲しい。


インナーソールは純正のものより包み込む形状のものが欲しかったのでPROBALANCEへ交換。クッションの硬さがちょうど良い。最初はスーパーフィートにしたのだが素材が硬すぎて底が硬いクラシコには合わなかった。10時間近く歩いていると足裏が痛くなってしまうのだ。



バイクで山に行く時は履かない。金属製のシューレースフックでバイクのエンジンがガリガリに傷ついてしまうからだ。

バイク山行用の山靴については、またいつか。
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Posted by  ぱず~
Category : 道具

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